DARWIN funding 開発型36号

不動産特定共同事業

1. ファンドの現状(再組成の内容)

  • 事業計画の見直し: 建築費の高騰に伴い、27号ファンドの再組成を実施。
  • 評価額(建築費): 5.81億円(従来比 +2,000万円)。
  • 書面記載: 契約前書面には、旧ファンド同様に「建築中のため(詳細)記載なし」と明記されている。

2. 現地の進捗状況

  • 運用開始日: 2026年2月1日(すでに運用フェーズに移行済み)。
  • 現地の状態: 2026年2月10日時点の確認では、3か月前の訪問時と比較して変化が見られない(添付画像参照)。

3. 事業継続性に関する懸念

  • 運用期限: 2026年7月31日(残り約5か月半)。
  • 建築工程の乖離: 現在の状態から、鉄骨造5階建ての物件を竣工させるには、残り期間が明らかに不足している。
  • 結論: 予定されている期日通りの建築完了は、物理的に困難であると推察される。

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