TECROWD80号ファンド「Osaka City Data Center」

現地調査

TECRA社の9月29日の経過報告(https://tecrowd.jp/news/366/details)に6割のサーバー設置が完了したとの記載がありましたので、現地確認しに行きました。

梅田駅からタクシーで向かう道中、運転手さんからこの団地にはある芸人コンビのお母さんが住んでいるとか、自転車屋がとても安いなどのプチ情報を頂きつつ、約15分で現地到着。

下記のとおり地下街を歩き倒しました。。。。
卓球場、柔術アカデミー、閉店した本屋、自転車屋などの店舗がありました。

で、やっと見つけたサーバーラックらしきもの。。。※下記画像
誰でも通れる通路からガラス越しに確認できちゃいます。
なんか思ってたのと違うけど。
詳しい方教えてください。

また、これから工事を始まりそうなエリアを見つけました。
※画像は控えますが、トップ画像の赤いコーンが立っているところです。
ここが残り4割のサーバーエリアになるのでしょうか???
ちなみに現場にいた方に何ができるのかを聞いてみましたが、分からないこと。

上記2ヶ所(①サーバーラックらしきもの、②工事が始まりそうなエリア)を地下街マップで示すと下記画像のとおりです。ちなみに、Pマークの駐車場ですが、奥に広大に広がっていました。

地上部を含めてかなり歩きましたが、それっぽいものは、上記2ヶ所のみでした。消化不良ですね。
ちなみに、中央広場付近でこのファンドに関係する会社の方ととても似ている方と2度すれ違いました。

同社から12月25日に誹謗中傷に関するリリース(https://tecrowd.jp/news/389/details)が出されています。その中で、「ファンドの透明性向上」に努めていくとの記載もあります。このファンドは31億円と大規模であり、期間も3年と長く、出資者の立場であれば詳細な説明が欲しい思うでしょう。具体的には、工程表の公開や現地画像を含んだ進捗報告、水害などの各種リスクに対する説明、現地説明会などがあるといいですね。

【TECRWD中島様より以下のコメントを頂きました】
どちらを撮影してるのか写真だけでは判断できませんが、関係ない場所を撮影されているかと思います。高価なものなので誰でも見れる場所には置きません。出資者の方にはサーバーが設置されている様子を写真付でレポートしています。
なお、盗難等のリスクも考慮して写真の添付は控えさせていただきます。

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