DARWIN funding 開発型27号(運用終了)

現地調査

陸の孤島といっても過言ではない浜川崎に行ってきました。
ファンドの前書面などを見ると「建築中のため記載なし」という文言がいくつか見られますが、現地に行ってみると画像のとおりで、「建築中」とは何を意味するのか考えてしまいました。

【時系列整理】
①本地取得:2025年4月18日
②募集開始:2025年5月1日(前書面等に建設中の記載あり)
③運用開始:2025年6月1日
④標識設置:2025年7月22日
⑤着工予定日:2025年10月20日
⑥運用終了:2025年10月31日

【気になる点①】
土地には現在もセゾンの抵当がついてますが、前書面等では借入に関する具体的な記述はなく、リスク情報の最後に触れている程度です。前書面等にきちんと記載するべきだと思いますし、そもそも借入併用の許可を得ているんでしょうか?

【気になる点②】
ファンドの運用対象は、左画像の赤枠部分ですが、現地の囲いは、赤枠外(赤矢印部分)も含まれていました。もしかして、建築資金で隣地を買ったとか???
とりあえず後日、隣地の登記を確認してみます。

【12月15日追記】
登記を確認したところ、隣地は3月21日に取得済み。
ファンドでは、右側の180.88㎡(登記は180.54㎡)の部分に建てると説明。
現地標識は180.88㎡と記載があるが、実際い囲っている面積は260.38㎡。
やはり、ファンドで建てる気があったとは思えず、260.38㎡の部分でセゾンの共同発注スキームで建てようと考えているのでは?
あと、赤枠外の1.87㎡を首都高速株式会社が所有しています。謎です。

タイトルとURLをコピーしました