TOHCERSの豊島区池袋2丁目ファンドの現地を訪れました。
前書面には建物が2棟の記載がありますが、通りから見る限りは、確認できませんでした。※画像(左)
ポストに表札は出てませんでしたが、住民の方がいらっしゃるのは確認できました。
※前書面には、8件の賃貸借契約が存すると記載あり。
本件は、容積率600%エリアですが、前面道路(画像右)が狭く240%に制限されています。言い換えれば、背面にある大通り(立教通り?)面する物件まで買い進めれば、容積率をフルに使える物件になります。

半年前に池袋3丁目の約428万円/坪の売買事例があり、本件に当てはめると約2.2億円になってしまいますが、事例地の容積率が300%に対して、本地が600%と異なっており、単純比較はできません。おそらく、どこかの業者が背面の物件を上げることを見越して、購入するんじゃないでしょうか。
ちなみに、組成報酬と配当を踏まえると、6,000万円近くの利益を出す費用があります。
あと、立退きについては、定借であれば時間が解決しますし、普通借なら要交渉です。

